とびしま海道エリア
Tobishima Kaido Area とびしま海道エリア

江戸の歴史を訪ねる、とびしま海道の旅。

■所有時間:5時間(車)
■アクセス情報:呉駅より、約50分で下蒲刈島に到着(車)。
 そこからさらに、約40分で御手洗地区へ。

江戸の歴史を訪ねる、とびしま海道の旅。
  1. 1. 海駅「三之関」

    1. 海駅「三之関」

    観光案内所としても利用できる「道の駅」ならぬ「海の駅」。
    下蒲刈島のおみやげが豊富にそろっています。
    特産「姫ひじき」のエキスを抽出し、海水を煮詰めてつくった「姫ひじきの塩」や、みかんとゆず、はちみつだけをつかったドリンク「いっち」。姫ひじきが入った、じゃこ天も販売しています。

    ■住所/広島県呉市下蒲刈島2361-7
    ■営業時間/9時〜17時
    ■電話番号/0823-70-8282
    ■休日/年中無休

  2. 2. 松濤園

    2.松濤園

    下蒲刈島を代表するスポット。
    御馳走一番館(朝鮮通信使資料館)や陶磁器館、あかりの館、蒲刈島御番所…それぞれテーマを設けた4つの施設をまわることで下蒲刈島の歴史と文化を感じることができます。
    四季折々の木々が美しい庭園もおすすめです。

    ■住所/広島県呉市下蒲刈島2277-3
    ■営業時間/9時?17時(入館は16:30まで)
    ■電話番号/0823-65-2900
    ■休日/無休
    http://www.shimokamagari.jp/

  3. 3. 蘭島美術館

    3. 蘭島美術館

    総檜づくりの日本建築という、美術館ではめずらしい佇まいの「蘭島美術館」。
    日本を代表する作家作品をはじめ、
    瀬戸内を描いた作品、郷土ゆかりの作家ものなどが展示されています。
    「蘭島閣」という名前は、昔この島で「蘭」が自生していたことからつけられました。

    ■住所/広島県呉市下蒲刈島三之瀬200-1
    ■営業時間/9時〜17時(最終入館16時30分)
    ■電話番号/0823-65-3066
    ■休日/無休
    http://www.shimokamagari.jp/

  4. 4. 白雪楼

    4. 白雪楼

    江戸時代末期、京都で建築された建物「白雪楼」は、3度の移築を繰り返しここ下蒲刈島にやってきた歴史のある建物です。
    どんでん返しの壁や、階段の下にある道具箱、茶室の刀がけなど…ユニークなつくりで、想像をかきたてられます。
    座敷では、抹茶とお菓子をいただくことができます。足をくずしていただいてもOK な、お茶席。気軽に立ち寄ってみてください。

    ■住所/広島県呉市下蒲刈島三之瀬
    ■電話番号/0823-65-3066
    ■休日/無休

  5. 5. 乙女座

    5. 乙女座

    昭和12年に建てられたモダンな劇場。建物のなかには、大人150円で入館することができます。
    2階建て、歌舞伎座のようなつくり。戦後は映画館として利用されていたため、レトロな映画ポスターも展示されています。

    ■住所/広島県呉市豊島御手洗243-1
    ■営業時間/9時〜17時
    ■電話番号/0823-67-2278
    ■休日/火曜日

  6. 6. 松浦時計店

    6. 松浦時計店

    日本一古い時計店。
    お店のなかには、140年動き続けている柱時計や、80年前につくられた国産デジタル時計などレアな時計が飾ってあります。奥でお仕事をされているのがご主人。自然の光での修理が一番なので、いつも窓際の机でお仕事をしています。修理の腕がすばらしく、全国から修理の依頼があるそうです。

    ■住所/広島県呉市豊島御手洗226
    ■営業時間/7時〜19時30分
    ■電話番号/0823-66-2429
    ■休日/無休

  7. 7. 潮待ち館

    7. 潮待ち館

    策マップが手に入り、荷物の預かりなども行ってくれる観光案内施設。なかには、特産のみかんジュースが味わえる休憩所やおみやげ販売コーナーも設けられています。おみやげのおすすめは、さっぱりした味わいの「レモン羊羹」、柑橘をつかったジャムなど。試食もできます!

    ■住所/広島県呉市豊島御手洗187-1
    ■営業時間/9時〜17時
    ■電話番号/0823-67-2278
    ■休日/火曜日
    http://www.yutaka-kanko.jp/

  8. 8. 天満宮

    8. 天満宮

    学問の神様・菅原道真公が立ち寄ったといわれているお宮。
    ここには、古くから伝えられている2つのおまじないがあります。ひとつは、ここにある井戸の水をつかって書き初めをすると頭がよくなるというもの。もうひとつは、願い事を唱えながら天満宮下のトンネルをくぐると願いが叶うというものです。

    ■住所/広島県呉市豊島御手洗